
この前の続きをvv
もろ個人的意見なので反論も多々あると思いますが「こういう考え方する奴もいる」ってことでスルー、お願いしますv
よってこの記事はコメントできないように設定しておくのでよろしくねv
んでつづき。
たしかに核兵器を使用するのは悪いこと。
その破壊力から言って一般市民が大量に犠牲になることは免れない。
だけど核兵器を保有する事も悪いことなのだろうか、という視点で考えてみると
核兵器について調べれば調べるほどちょっとした疑問が出てくる。
核ミサイルを保有している限り、敵は報復を恐れて攻撃を仕掛けてくることはできない。
つまり、お互いに相手の国民を人質に取った状態になって、
戦端を開くことができない「相互確証破壊戦略」になる。
実際、1945年以降には大規模にわたる全面戦争が一度も起こっていないし、
それをかんがえたらどうしても「核兵器の存在」を無視できないことに気がつく。。
核兵器は所詮は大量破壊・大量殺戮だけを目的に生まれた道具で、
今の平和は、この大量破壊兵器が守ってくれていると、その存在を完全に肯定してしまうのにはどうしても違和感が残るし、
実際原爆がおとされた長崎に生まれて小1から平和学習を受けてきた自分にとっても違和感は残る。
だけど極論だけど今の平和は世界を破壊してしまう事が可能である大量破壊兵器によって生み出されている、といわれても否定のしようがない部分もある。
実際冷戦も核兵器の存在が合ったから熱戦にならなかったって言う人も居るしね。
そう考えてしまうと自分たちが何かと口にしている「平和」というのは、
かなり矛盾に満ちたものなのかもしれない。
そんな印象を持った。
